一緒に仕事したくないWEBディレクターの特徴4つ

一緒に仕事したくないWEBディレクターの特徴4つ

いままで委託としていろんなサービスに携わりましたが、仕事しにくいなっていうディレクターはいるものです。ということで、プロジェクトを進めていくとエンジニアがストレスを感じことをまとめました。自分も気をつけなきゃなーと思うこともあるのでちょっとでも参考になればー

仕様を勝手に変更する

「やっぱりこの機能も追加したい」とかってよくありますね。この発言自体は必ずしも悪いわけではないです。例えば、ユーザーのことを考えたら絶対あったほうがいい機能だというのであれば、スケージュール調整をしてでも入れるべきでしょう。

問題なのは、別に大した目的もなく「あれも」「これも」となり、かつ仕様を勝手に変更していてチームに共有がされていないことです。結構いるんですよね〜。こうゆうタイプのディレクター。本当に困るんです。なにせ共有されていないので、こちらも気づかないですから。

納期間近になって「仕様書にここ付け足したんですけどどうなってるんですか?」とか言い出します。共有フォルダーにあげたら共有したことにしているのはあかんですわ。こっちもなかなか気づけるものではないので、一言欲しいですよね・・・・

解決策

単純に「報告・連絡・相談」ができていないだけです。社会人として当たり前のことだと思うんですけど、できていないディレクターは結構多いです。

作業の進捗を把握していない

Backlogとか Githubなどでタスク管理してることが多いと思うんですけど、それらのチケットが他で埋まりすぎているのか、なんなのかわかりませんが、全く把握していないディレクターもいます。こちらはちゃんと作業が終わったら担当を変えて投げているのですが・・・

君らの仕事は仕様書作るだけじゃないよって言いたいですね。

解決策

これはただ出来上がったものを都度確認する。もしくは、ツールだけではなく直接作業者に進捗を確認するなどが必要だと思います。

自分で何も考えない

上司の言われたことそのまんま指示してくるとかですね。ただおうむ返ししているだけなので、質問しに行っても何にも内容を把握していないので何も答えられないことが多いです。んで、また上司に聞きに行ってそれをそのまま言ってくるパターン。つか、お前いらないじゃん!!ってやつです。

解決策

自分で考える!

依頼されたことをすぐにやらない

例えば、新規サービスでtitleやキーワードに入れる文言を欲しい(新規サービスなんだからあらかじめ用意しておけってのもありますが・・・)と依頼しても3日くらい放置していたりするとかですね。こちら催促しないとわすれてしまっていたり。

タスクがたくさんあって優先度がつけれていないとかが原因だったりするんですよねー。このパターンって。忙しそうだなとは思うんですけどね、こちらも作業が留まってしまうケースもあるのでなんとかして欲しいところです。

解決策

自分が気をつけているのは飛び込みの簡単なタスクを全部後回しにしないようにしています。あとは、必ずいつまでにできるのかを相手に伝えるようにしています。

反省とまとめ

かなり愚痴っぽくなってしまいました・・・。なんかほんと偉そうなこと言っちゃってます。ほんとすいません。

とはいえ、自分もいろんな企業さんにお世話になって幾つかのサービスに携わりましたが、上記のことができないディレクターが多いです。

んじゃ、いいディレクターはなにができるかというと・・・。喫煙所とかランチとかでエンジニアの方やデザイナーの方に聞くと同じようなこと言ってるんですが、「仕事をしやすい環境を作ってくれる」ディレクターではないかなと思います。

極論ですけど「HTML5?なにが違うの?」とか「JavaとJavaScriptって同じっしょ?」とか言っちゃうディレクターだとしても「仕事をしやすい環境を作ってくれる」ディレクターは一緒に仕事しやすいと思います。

もちろん技術的な知識はとても必要です。が、エンジニアやデザイナーが求めているのは「仕事をしやすい環境を作ってくれる」ディレクターなんです。
そんなディレクターといいサービスを作っていけたらいいなーと思います。

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