PrivateリポジトリをBitbucketからGitHub管理にした5つの理由

PrivateリポジトリをBitbucketからGitHub管理にした5つの理由

タイトルの通りなんですが、今まではBitbucketでPrivateリポジトリを管理していたのですがGitHubが7ドルでプライベートリポジトリが無制限と知ってアレコレ理由をつけてGitHub一本にしたので、その辺をまとめてご紹介します。それではよろしくお願いします!!

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二重管理がめんどくさかった

  • PublicなものはGitHub
  • PrivateなものはBitbucket

といったようにこれまでは管理をしていました。ただ、アカウントを二個管理しなければいけないし、ブラウザでもtabを二個開いてといった感じで、ちょっとめんどくささを感じていました。

さらに。これまで通りPrivateなものはPrivateなリポジトリとして管理をしたかったので、GitHubの場合は有料プランになります。

Pricing – Git hosting software and tools

$7でリポジトリ無制限だから

価格変更により個人利用の場合、月額7ドルで

  • プライベートリポジトリが無制限
  • collaborators(共同開発者)も無制限

になりました。
Bitbucketはプライベートリポジトリが無制限ですが、ユーザー数が5名までです。7ドルでBitbucketとほぼ同じこと以上のことができます。この7ドルを高いとするか安いとするかがポイントですね。

参考: GitHub、有料プランの料金体系を変更、個人は月額7ドルプランのみ、組織利用はユーザー単位での課金に変更:CodeZine(コードジン)

UIがGitHubのほうが使いやすい

僕の場合、仕事ではOrganizationsでチームでGitHubをメインで使っています。なので、UI的にGitHubに慣れているというのもあるんですけど、個人的にはGitHubのほうが使いやすいなと思います。

  • リポジトリトップが見やすい
  • Wikiが見やすい
  • issueが使いやすい
    など

草を生やしたい

profileページにある緑のあれですね!!

これは自己満足なものなんですけど、緑が増えてくるとモチベーション上がるんですよねー。「あー頑張ったなー!!」って。
割と今回の移行の理由として結構大きい要因かもしれないです。

「頑張った感を可視化」できるのは大事です!!

移行の手順も簡単!

Import a Repository

  1. Your old repository’s clone URLにBitbucketのリポジトリのパス(HTTPS)をコピペする
  2. GitHub側でのリポジトリ名を入力
  3. privateかpublicか決める

※有料プランにしていない場合はpublicのみ

  1. import画面に変わる
  2. リポジトリ名のとこをクリックする

img

  1. read-onlyとなっているので、Bitbucketのidとpassを入力
  2. importが始まる!
  3. importが終わったらローカルで以下を叩く
$ git remote set-url origin git@github.com:リポジトリのパス.git
  1. 完了です!

これでいい感じのGitHubライフが送れそうですー

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