フロントエンドエンジニアがスキルアップ目指してRuby on Railsを勉強します!環境構築編

フロントエンドエンジニアがスキルアップ目指してRuby on Railsを勉強します!環境構築編

jsもちょっとだけ出来るようになってきたので、スキルアップとしてバックエンドも勉強しようかなと思い立ちました。PHPとかでもよかったんですけどやるなら一切触っていない言語がいいなーってことで「Ruby on Rails」にしました。自分の進捗確認と備忘録として記事にしながらやっていこうかなと思います。とりあえず今回は環境構築編!よろしくお願いします。

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Xcode

XcodeはApp Storeでインストール

Command Line Tool

RubyやRailsをコンパイルするためにCommand Line Toolをインストール

$ xcode-select --install

Homebrew

Homebrewとは、Macのツールを楽にインストールできるパッケージ管理システムです。他にも似たようなものはあるけどこれが一番有名!

$ /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
brew doctor

「Your system is ready to brew」ならOK

rbenvをインストール

複数のRubyのバージョンを管理するrbenvをインストール

特徴としてはユーザー権限ごとにバージョンを切り替えることができることみたいです。

$ brew install rbenv

次に.bash_profileでrbenvが初期化されるように以下のコマンドを打つ。

$ echo 'eval "$(rbenv init -)" ' >> ~/.bash_profile

実行するためのコマンド

$ source .bash_profile

Rubyのインストール

rbenvを使ってRubyをインストールします。

$ rbenv install 2.3.1

インストールできたか確認

$ rbenv versions

使うRubyの選択

rbenv local 2.3.1

Railsのインストール

Gemを使ってRailsをインストールします。

その前にGemとは

なるほど。npmみたいなもんか。理解!

Rubyで使われるライブラリやアプリケーションはGemと呼ばれる形式のパッケージにすることができます。多くのライブラリがGem形式でパッケージされ公開されており、これらはRubyGemsと呼ばれるパッケージ管理ツールを使ってダウンロードを行なったりインストールすることができます。これらのパッケージのことを単にGemとかGemパッケージなどと呼んだりします。

Bundlerを使ったGemパッケージの管理 - Ruby on Rails入門

本題のインストール

$ sudo gem install rails

インストールできたか確認

rails -v

もし下記のようになった場合は

Rails is not currently installed on this system. To get the latest version, simply type:

    $ sudo gem install rails

You can then rerun your "rails" command.

.rbenvの中身にbinフォルダがなくてshimsフォルダだけが存在しているのが原因みたいです。結構ハマったので注意!

MacOSX-Lionでrbenvを使ってRubyOnRailsの環境構築すると、以下のようなメッセージが出てドハマリしたけど、なんとか解決したことについてのメモ(推理なので正しいかどうかの確証持てない) – Qiita

とりあえず上記に習ってこうしておきます。

$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/shims:$PATH" ' >> ~/.bash_profile

Railsアプリを作る

やーっとRubyとRailsをインストールできたので、ようやくアプリを作ります。今回はとりあえずsampleとして作ります。

$ mkdir rails
# 上で作ったディレクトリに移動
$ cd rails-study

# アプリを作成
$ rails new sample

permission ERROR出まくり

上記コードでしばらくするとErrrorでまくります。一個潰したらまた$ rails new sampleを叩いてを繰り返しました。
んーなんかいっぺんになんとかんらないのか調べたけどわからず・・・

※アプリを他でまた作りなおしたらすんなりできたんで初回だけ?

# アプリに移動
$ cd sample

# サーバーを立ち上げる
$ rails s

http://localhost:3000で開いてねと出るので、そのURLをブラウザで表示して

Yay! You’re on Rails!

となれば環境構築は完了です。

まとめ

なんとか環境構築&「Hello! World」的なのはできました。Errorとか結構でて大変だったけど、新しいことなので楽しかったです。
よし!次から色々いじってみよう!

参考

MacでRuby on Railsの開発環境を構築する - ちーくんのブログ

事前に「Railsインストール」を参照して頂きRailsのインストールを行なって下さい。またプログラミング言語のRubyに関しては

【初心者向け】【Ruby】【シリーズ】MacでRubyが使えるように開発環境を作ってHell Worldしてみた! - morei blog

Ruby on Railsがインストールできなくて小一時間悩んだ - kinalog

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