最低限覚えておくと良いかもしれないgitコマンド21選

gitコマンド21選

みなさんgit使っていますか?
gitを使ってバージョン管理が一般的なので、今更コマンドを紹介するとかって感じですが・・・。というのも、以前はsourcetreeを使っていたんですが、やっぱりコマンドのほうが軽いしかっこいいので、最近はコマンドオンリーです。gitのコマンドってめちゃくちゃおおいんですよね。実は。全部を覚える必要はないと思うんですけど、よく使うコマンドは覚えておいて損は無いと思うんですよね。僕も忘れないために記事にしようかと。

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1.インデックスにファイルを指定してあげる

git add ファイル名

2.インデックスにいっぺんにあげる

git add --all

3.コミットする

git commit "コミットメッセージ"

4.一行のコミットメッセージにする

git commit -m"コミットメッセージ"

5.直前のコミットを修正する

単純にコミットメッセージを修正するときにも使える

git commit --amend

6.現在の状態を確認

git status

7.インデックスに登録した後のコミットの変更を取り消す

git checkout file名

8.何処を編集したのか知りたい場合

ワークツリーとインデックスの差分を表示してくれるので一目でわかる

git diff

9.次にコミットする内容を表示する場合

git diff --cached

10.git addを取り消す

git reset HEAD または git reset HEAD ファイル名

11.直前の状態に戻したい

HEAD、インデックス、ワーキングツリーすべてを HEAD に変更する。

git reset --hard HEAD

12.1つ前の状態に戻したい

HEAD、インデックス、ワーキングツリーすべてを HEAD^ に変更する。

git reset --hard HEAD^

参考:git reset についてもまとめてみる
すっごいわかりやすいです。僕はこれで完全に理解できました。

13.指定されたlogに戻る

git reset --hard (ID)

14.ブランチの一覧表示

git branch

15.ブランチを新しく作る

git branch ブランチ名

16.新規ブランチを作りそれをカレントブランチにする

git branch した後に、git checkoutするのをいっぺんにできます。

git checkout -b ブランチ名

17.ローカルブランチを削除

git branch -d ブランチ名

18.リモートブランチを削除

git push origin :ブランチ名

19.リモートリポジトリから最新情報をローカルリポジトリに持ってくる

git fetch origin

20.mergeとfetchをまとめて行う

git pull origin ブランチ名

21.変更したものをリモートブランチに送る

git push origin ブランチ名

まとめ

僕がよく使うgitコマンドを紹介しました。運用するにあたってはこれくらい覚えておけばほぼほぼ問題ないかなと思います。基本的にはブランチ作ってpushしてプルリク投げるっていう感じですし。

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