少人数プロジェクトにおすすめ!Bitbucketのタスク管理機能を使ってみよう!!

少人数プロジェクトにおすすめ!Bitbucketのタスク管理機能を使ってみよう!!

仕事ではGithub使っているんですけど、プライベートとか、個人で受ける仕事ではBitbucket使っています。理由は無料だから!!これに尽きます。さらにタスク管理も出来るのでかなり助かっています。チームでやる場合では特に助かりますよね。ということで今回はBitbucketのタスク管理の使い方をご紹介します。

Bitbucketのタスク管理機能ですが、最低限の機能としては全然ありだと思います。普段仕事ではbacklogとかJIRAを使っていますが、それらと比べても十分に使えそうです!!
やっぱりチームでやるならこうゆうタスク管理って大事だし、誰が担当するかなど可視化されて共有できるのはありがたいですよね。
では、Bitbucketのタスク管理機能の使い方を見ていきますね。

1.まずはタスク管理用のリポジトリを作成します

リポジトリと作成

上記のメニュー[Repository]をクリックするとドロップダウンでメニューが表示されるので、その中から[Create repository]を選びます。

タスク用リポジトリ作成

リポジトリ作成画面では[Name]に適当なリポジトリの名前を入力と[Issue tracking]にチェックを忘れないようにしてください。そしたら、[Create repository]をクリックします。

これでタスク管理用のリポジトリが作成できました。

既存のリポジトリの場合

2015/06/18追記
既存リポジトリの場合

issuesを追加したいリポジトリで、
[Setting] → [Issue tracker settings] → [Private issue tracker] → [save]

これで左側のメニューに[issues]が追加されているはずです。

後は、以下の方法で、実際にタスクを作ってみます。ここからの作業は既存でも新しくリポジトリを作っても同じようにできます。

Create issueでタスクを作成する

リポジトリが出来ているはずなので、左のアイコンが並んでいるメニューのなかに[Issues]があるはずです。[issues]をクリックすると以下のような画面になっていると思います。

Create Issues

そしたら、画面右端の[Create issue]をクリックして新しいタスクを作ります。

すると以下のような画面でタスクを作ることが出来ます。
タスク作成

1.タイトル、説明を記述

わかりやすいタイトルと補足が必要であれば説明に記述します。ここがわかりにくいと作業がなかなか進まないとか、ディレクター、プロデューサーにヒアリングが増えてとか、作ったら仕様と違うとか言われたり問題が起こりやすいんですよね〜

2.担当者を選択

ここで担当を決めます。

3.Kindは課題の種類を選択する

チームで開発するときに特に必要かもしれませんね。ここで課題の種類を決めます。

bug: バグ
enhancement: 改良
proposal: 提案
task: 課題

4.Priorityは優先度を選択

ここでタスクの優先度を決めます。

blocker: 他の課題のブロッカーとなるもの
critical: 緊急に対応が必要なもの
major: 優先度が高いもの
minor: 優先度が低いもの
trivial: 重要でないもの

最後に[Create issue]を押すと作成され、以下のような一覧画面に遷移します。

タスク一覧

ちなみに、タスク名をクリックすると詳細画面に遷移することができます。

タスク詳細画面

ここで画面右端にある[Workflow]で課題の現在の状態を変更できます。例えば課題の対応していれば[closed]ですね。

open: オープン
on hold: 保留
resolved: 解決
duplicate: 複製
invalid: 無効
wontfix: 対処しない
closed: クローズ

ってかんじですね。

まとめ

このブログの改善等で一般的なtodoアプリ使っていたんですけど、これを機にbitbucketにしようかなと思っています。iPhoneのアプリもあるみたいでなおさらいいですよね。

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